スカイマークを利用するデメリット

旅行に行きたいけど、飛行機の予約や準備など調べるのが多くて面倒ですよね。インターネットが普及していろいろと調べやすくなり、情報を得やすくなったのはいいことですが、情報が多すぎて、不要なものまで目に入ります。調べるのと予約に手いっぱいになり、いいところばかりが目につき、デメリットが気づきにくいです。今回は航空会社であるスカイマークのデメリットについてご紹介します。

スカイマークはどういう飛行機

国内旅行に行くとき、遠出をするには、飛行機で行くことが多いです。飛行機は、車や電車に比べると高い印象があり、いったん予約・購入してしまって失敗してしまうと大変です。ですから、予約の前にしっかりと情報を見ることが必要になります。

スカイマークは、LCCが日本で流行りだす前からあります。日本で最初の格安航空券といえるでしょう。現在飛行機は、早めの予約であれば、出発の直前よりも航空券の運賃が安い傾向にあります。

もう15年以上前ですが、当時スカイマークには、搭乗時間ぎりぎりに空港カウンターで空席があれば購入できる、当日空席券というのがあり、今すぐ乗る飛行機なのに片道1万円以内で乗ることができまた。それほど前から格安航空券はあったのです。

飛行機の予約、こんなところに注意せよ

今もスカイマークは大手の航空会社よりも安く乗ることができる飛行機として人気ですが、安いので、デメリットもあります。

搭乗3日前から予約でき、空席状況に応じて価格が変動する「いま得」というのがあります。なるだけ安く飛行機に乗りたいと思って、安い航空券を予約し、予定していた日にちと時間の都合が悪くなり、予約を変更したい場合には注意が必要です。

なんと「いま得」は、予約の変更ができません。ですので、予約を一旦キャンセルしてまた取り直す必要があります。搭乗直前なので、他の「いま得」が空いていればいいのですが、空いていない場合は、最悪普通運賃で行かざるを得ない状況にもなりかねません。

こういったことが起こるので、余分な出費がないようにするためにも予約・購入の前に事前に情報を知っておくことが重要です。

大手の航空会社と比べてのデメリットは

大手の航空会社と比べると、座席シートの幅が狭かったり、飲み物などの機内サービスがないということです。飛行機をできるだけ安くいきたい人、飛行機は移動手段なので、移動できればなんでもいいという人にはとてもいい航空会社です。しかし、機内サービスが充実している方がいい人や飛行機に乗るステイタスを感じたい人にはあまり向かないでしょう。

大手の航空会社は、空港内で飛行機に乗り込むまでに距離はそう遠くはないですが、スカイマークの場合は、搭乗口は奥の方にあります。中にはバスに乗って移動する空港もあります。時間に余裕をもっておく必要があります。

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